のり巻きの種類

のり巻きの種類といってもいろいろありますが、基本となるのは細巻き、中巻き、太巻きの3種類ではないでしょうか。

基本的に食材によって使い分けられ、きゅうりを巻いたかっぱ巻きや、たくあんを巻いた新香巻きなどは細巻きで巻かれることがほとんどですね。
なぜ細巻きで巻かれるかというと、食材と酢飯のバランスが一番良いのが細巻きだったからというのが一般的ではないでしょうか。

中巻きでは一般的な巻き寿司がこれにあたるのですが、太巻きと中巻きの差は地域や店によってバラバラなようですね。
また、中巻きという括り自体がないところもあって、太巻きと細巻きを基本にしているところも多いようなのですこし気にしてみてはいかがでしょうか。

基本的に太いものは複数の食材を入れないと酢飯とのバランスが取れないと思いますので、海鮮巻きやサラダ巻きなどに向いていますね。
のり巻きは基本的に何を入れても自由なので、節分の巻物でもない限り気にする必要はないと思います。
自宅で作るときには太いか細いかよりも酢飯とのバランスを考えて巻いていくと上手くいくと思いますので、ご飯の量に注意して巻くことをオススメします。
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